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私のゴールデン・ウィークの一日

この週末は良いお天気ですね。

世間はゴールデンウィークなので、お出かけする人にとっては快適なお天気ですね。

私は今週も来週の4連休も、土日だけのお休みなので、遠出はしないのですが、それでも天気が良いと気分は快適です。

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今日は、宇都宮駅東口開催されていた「ハナミズキ・フェスタ」に行ってきました。

お天気が良いので、大盛況。

いろんな屋台やフリマ系のお店が並び、食べ歩き(^^)

いくつかの特設広場では、ダンスやコンサートが。

私が見た時には、福島からいくつかのよさこいグループが出ていて、
力強いパフォーマンスを見せてくれてました。

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他にもフラとかもやっていたのですが、夕方から東京でKOKIAさんのコンサートに行く予定があったため、後ろ髪をひかれつつ、会場を後に。

でも、KOKIAさんのコンサートもすっごく良かったです。
やっぱり、生で聞くと違う!
素晴らしかった。
DVDも出るみたいなので、楽しみです。

アルバムを2つほど

友人Aちゃんのお誘いで、4月にKOKIAのライブに行くことになりました。

そのための、お勉強という訳じゃないけど、アルバムを1枚購入することに。
彼女はたくさん出しているので、どれにしようか悩んだけど、Aちゃんが
鳥肌が立つ言っていた「Ave Maria」が収録された「VOICE」に決定。
(3月に出るアルバムはもちろん購入予定。)

良いですね~。
透明感があって、「天」につながりそうな感じです。
自分が光の微粒子になって行くような、そして上からの光と一つになりそうな。
これが生で聞けると思うと、すごく嬉しい。
ライブが楽しみです。
Aちゃん、ありがとう。

ちなみに、KOKIAのアルバムを検討しているときに、ふと見つけて、
一緒に購入した 手嶌葵の「Collection Blue」も結構良かったです。
そちらはなんとなく、「地」のイメージ。
でも、グランディングというほど力強くないんですが、なんというか、
草花の根元にいる妖精のような、ちょっとふわっとした感じ。
もしくは、地面近くに出たの朝霧のようなというか・・・。
個人的な感想は、KOKIAが浄化系、手嶌葵は癒し系ですね。

どちらもしばらくお気に入りになりそうです。

Imee Ooi を聞きながら

先日の日記にも書いた、Imee Ooi(イミー・ウーイ)さんの「Chants from Heart to Heart」(般若心経)を聞きながら仕事(土曜日、休日出勤だったので)をしていたら、天に昇るイメージが浮かび、ふと
(私はこの人生で、何をすべきなんだろう?)
と思ったら、

「何をするかは問題でない。
 どれだけ楽しんだか、どんな思いを込めたかだ。」

と返ってきました。

それからしばらくして、浮かんだのが、次の言葉。

「「空」とは、すべてのエネルギーの集まる場所」

・・・

Manaさんの「空」の定義はちょっと違うかな?
でも、一つの側面のような気がします。

ちなみに、最近のManaさんのブログ(http://www.arkworld.co.jp/cgi-bin/eveheart/spiritual/text.cgi)では、「空」について、以下の記載(タイトルのみなので、中身が気になる方はご自分で確認してください)があります。

 「空」は 「死」のこと (2011.8.20-11:27)
 空(くう) (2011.8.10- 9:34)

そうそう、『「空」は 「死」のこと (2011.8.20-11:27)』を読んでいたら、ちょっとわかったことがありました。
先日の空セミナーのアドバンスコースの誘導瞑想で、雷様が出てきて、私を光る剣で切りながら「出すこと!」と叫んだというイメージを見た(http://cafehana2.tea-nifty.com/blog/2011/08/post-9540.html)のですが、その時は自分を表現しろってことかな?ぐらいな理解でした。
でも、Manaさんのブログを読むと「出す」の意味が、意宣り(いのり)のことだったんだなぁと。
Manaさんのセミナーでは意宣りについて、繰り返し話されていますが、やはり意宣りが大切ということでしょうか。

最近のお気に入り

マレーシアのマラッカで入った、民芸品などを置いている店で購入したCDです。
結構気に入って通勤時と寝る前に聞いてます。

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マラッカの店では、木彫りの仏像などの近くに置いてあったのですが、きれいなジャケットが目を引きました。
後ろを見ると「般若波羅蜜多心經」の文字。
お経のCD? 随分日本でのイメージとは違うなぁ。
しかも、「Chants from Heart to Heart」の方は、3曲入っていて、般若心経とあり、なおかつ、2つめと3つめは「日語」と書いてあるってことは日本語なのか?
・・・などど眺めていると、女性店主のおすすめということで、彼女個人が持っているものを視聴させてくれるとのこと。
プーアール茶(彼女は中国系マレーシア人)をいただきながら聞かせていただいたところ、日本でお坊さんから聞くお経のイメージとはかなり違い、いわゆるニューエイジ系
流れるような旋律で、ゆったりしたい時のBGMとしていい感じ。
日本語のトラックも聞かせてもらいましたが、よく聞くと確かに「ぎゃーてい、ぎゃーてい、はらぎゃーてい・・・」などと言っております。
でも注意して聞いてないと、そのまま流れていく感じ。
これを流しているときに誰か来ても、ほとんど般若心経と気が付かないんじゃないかな?

うたっているのは、「Imee Ooi(イミー・ウーイ)」。
マレーシアのミュージシャンでした。
帰ってから試にアマゾンで調べたところ、彼女のCDは、アマゾンでも販売していましたし、ヴェーデ・センターのHP(http://vedacenter.jp/shopping/imee.html)などで視聴もできます。

結局私は「Chants from Heart to Heart」(般若心経/英語・日本語)と、女店主のお気に入りの「十一面観音根本真言」(サンスクリット語)の2枚を購入してきました。
どちらも良いですが、今は「十一面観音根本真言」の方が気に入っています。
しかし、マラッカのその店で買うとRM27(約800円)でしたが、日本では3千円・・・ほかのシリーズも買ってくれば良かったかな(^^;)

P.S.以下、アマゾンでの彼女の紹介です

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マレーシアの音楽作曲家、プロデューサー、アレンジャー、ヴォーカリスト。

アジアでのニューエイジの仏教音楽家の一人者。1997年にIMM Music worksを設立。30曲以上のアルバムを発売し、世界中に広まってきた。彼女は、仏教組織のために多くの 曲を書いてきたが、それらの作品には"Hand in Hand We Became","Morning Prayers","An Aspiration for the World "などが含まれる。

彼女は、アルバム"Venerable Master Hsing Yun's Buddhist Songs - Experience once again those good old days"の音楽プロデューサー 、ステージ・ミュージカル"Siddhartha","Above Full Moon","Jewel of Tibet"の音楽監督 、作曲家でもある。

独特の音楽のスタイルは、仏教音楽の歴史の革命と大きなマイルストーンである。アルバム、"Metta","Heart Sutra"などのチャント(詠唱)は、世界中の仏教徒によって非常に称賛され ている。穏やかな歌声は多くの人々の魂に感動を生み出し、音楽をとおしてメッセージとダルマ(法)の教えを広めている。
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