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まるの日さんの時空探索コースⅠ その②

 まるの日さんの時空探索コースの記録の続きです。

4.共通過去世2

 今回は、ヘミシンクCDではなく、スタレビの曲を使って隣の人との共通過去世を見ます。
 (リラックスさえできれば、ヘミシンクCDでなくても過去世へアクセスできるということの実証?です。)

 どうも扉に関しては、誘導通りのイメージが出てきません。
 仕方ないので、扉に関しては、自分が感じるままに進むことにします。
 空間に浮いている無数の扉に向かって、「アカシックにつながる扉」とリクエストすると、右上の方の扉が開きます。
 扉の中に入ると、広い無機質な感じの円形の部屋で、壁に無数の扉があります。
 共通する過去世への扉とリクエストすると、壁(扉)が私から見て左に回転します。
 止まった時に正面に来た扉が、該当する扉のようで、その扉から入っていきます。

 重厚な造りの、貴族や王族の館の書斎、または図書館という感じのところにでます。
 執事か司書の、初老の男性がいますので、「あなたが○○さん?」と聞くと、
 「たくさん(人が)いるから、探してごらん」
 と言われます。

 気がつくと、私は、6歳ぐらいの女の子で、19世紀後半から20世紀初頭位のヨーロッパか、アメリカのボストンあたりの上流階級の子女(裾にフリルがついているドレスに白い靴下)といった格好をしています。
 
 その図書館(?)の中を歩くと、少し年上で、きちんとした身なり(ネクタイ、緑のベスト、半ズボン)の少し緑がかった亜麻色の髪の男の子を見つけます。
 どうも彼のようです。
 私は彼に声をかけますが、今は勉強中だからあとで&おまえも勉強しなさいというようなことを言われます。
 彼はジョーゼフという名前らしいです。
 実の兄妹というより、幼なじみのような関係のようです。

お隣さんとシェアタイム。
 隣の友達が見た共通過去世は、2人とも女性で、舞台は19世紀頃(ヴィクトリア朝時代?)のヨーロッパ。
 結婚前からの友人で、結婚後も交流が続いていたらしいです

 2回の過去世探索から、2人は親子や夫婦といったことはなかったけど、親友や幼なじみなど親しい交友があったのかなぁと感じます。
 実は、彼女からいーちゃんさんを紹介してもらったのですが、いーちゃんさんが見てくれたガイドにも共通点が結構あって、とてもご縁を感じます。

5.過去世のリトリーバル

 自分の過去世のリトリーバルです。
 途中までは今までとほぼ同じで、最後にリトリーバルしたい過去世の自分を、光の扉からF35だったかな?(F27かも?)へ送って、終了という流れです。 

 私は、「体の右側が不調の起きることが多いので、その原因となる過去世があればそこへ行きたい」とリクエストしてみます。

 松の木が生えている入り江が見えます。
 次に、大きめの木造船。
 その底の方で、船をこいでいるようです。
 船の右側ですね。
 名前は「ゆ吉」というのが浮かびます。
 そこから出たがっているようです。
 出る時(逃げた?)に負傷したとのイメージも。
 「不自由さの象徴」という言葉が浮かびます。
 
 リトリーバルでは大きな白い鳥が現れて、その鳥に抱かれて、光の扉に入っていくのを見送りました。

 

 本当にそんな過去世があったかはよくわかりませんが、「不自由さの象徴」というのはなんとなく腑に落ちますね。
 リトリーバルできたかどうかは、今後の体調を見てみます。

6.未来(明日の天気)
 
 最後に、未来、24時間後の天気を見ます。

 誘導では未来は右側の扉ですが、私の場合は、やはり壁が回転して止まった際に、正面になった扉から入ります。
 雨上がりか、これから雨なのか、ちょっとだけ重い空です。
 風が結構ありますね。
 緑の多い小道を歩いていたり、カフェの席(2F窓際)から、賑やかな街の様子を眺めたりというイメージが出てきます。

 → 実際の24時間後
 天気はほぼ当たってました
 (まあ、天気予報も聞いていたので、それも影響しているかもしれませんね)
 その時間はディズニーランドホテルのカフェラウンジ(窓際の席)で遅めのランチをしてました。
 確かに窓から見えるのは賑やかな街並みでしたね。風も海の近くだから強かったし。
 ホテルまでの道も、緑は多い方でしたが・・・。
 ちょっと建物や道のイメージが違うかなぁ。
 70%かな? 
 でも、その日は、ディズニーランド方面に予定があった訳ではなく、急な展開で昼ごろに舞浜に向かったため、かなり遅いランチになった(着いてからどのホテルにするか悩んだ&混んでいたので待った)ので、ランチの時間がずれたのも当たったのかな???

ざっと、こんな感じの1日でした。
他には、恒例のスプーン曲げと超能力じゃんけん。
スプーン曲げはこの程度↓ 前回とあまり変化なしですね。

111030_130101

超能力じゃんけんは、買った人がまるの日さんが用意したお土産のストーンをもらえるというもの。
私は、最初にシトリンのさざれが欲しいと思っていたら、ちゃんとそれをゲットできました
超能力なのか、Manaさん言う「予期」でゲットできたのか、ただの偶然かはわかりませんが。

その後、近くのファミレスで食事会。
なおぽんさんが、タロー・デ・パリ(タロットの一種)を使ってちょっとメッセージ(来年は好きなことしていいよ)くれたり、1年前から知り合いだった某氏が、実は私と同じ会社で3年ほど働いていたという驚愕の事実(個人的に)を知ったりと、面白い展開もあり、楽しい一日となりました

夢駆塾(ムンク塾)に行ってきました その②

ガイドさんと会うセッションの次は、「自分の過去世を見る」セッションです。

今回使用するCDは、サイクルズ(Cycles)。
私も時々BGMで聞くCDです。

 まず、ガイド部屋に行くようにとの指示があります。
 誘導でドアを開け(ドアの取っ手は金色でした)、視界がはっきりしたところで、現れた場所がガイド部屋です。

 私の場合は、森の中の一軒屋、ヨーロッパのおとぎ話に出てきそうな少し湿気がある森に、少し苔むした屋根を持つ、木こりさんなどが住みそうな小さな家が出てきました。
 すぐ横に、小川が流れていて、色づいた落ち葉があり、季節は秋のようです。
 中世ヨーロッパ位の服装をした男性が小屋のそばにいます。
 マントを着て、三角ずきんのような帽子をかぶっています。
 私は、小屋の外にいます。
(なぜか、猫と一緒に箒に乗って、小屋を上の方から見ているようなイメージが一瞬沸きます。)

 ガイド部屋で、自分の過去世が記載されている本を見せてもらうようにと指示があったので、その男性と中に入ります。
 中は暗く、男性がランプの明かりをつけます。
 男性の後ろにあった本棚から、1冊の本を抜き出し(すべての本は少し埃をかぶっているようです。小屋全体もしばらく使われていない感じです。)、素朴な木の机の上に置きます。
 本は、表紙が緑色のビロードのような布で補強されていて、扉に「19**-****」と金色の文字が見えます。
 (*の部分は確認できなかった部分です)

 その本を開くと、目次は横文字で書かれています。
 そして、数ページめくると、今いる小屋と同じ小屋が、白黒写真で載っているページがありました。

 ムンクさんから、開いたページの中に入るよう指示があります。
 (ムンクさんの事前の説明では白紙のページのはずですが、
 私の場合はすでに書かれていたので、そのまま入ります。)

 小さな男の子(5歳ぐらい?)が小屋の回りで遊んでいます。
 やはり、中世ヨーロッパ風の服(白雪姫とかに出てくる7人の小人のような衣装)を着ています。
 小屋の右手に流れている小川(幅は3メートルぐらいで、非常に浅い)を、向こうから、黒っぽい服(鎧?)を着た男達が黒い馬に乗って走ってきます。
 手には槍のようなものを持っています。
 
 その後、男の子が右胸から血を流して倒れていて、母親らしき人が泣き叫んでいるのが見えます。

 ・・・

 また、本の違うページが開かれ、今度は、3・40代の白人男性が、書斎で本を手にとって読んでいる写真のページになります。
 そこに入ると、書斎はなかなか立派で、時代的には先ほどの男の子より少しだけ、現在に近い感じ。産業革命前後のヨーロッパといった感じでしょうか?
 書斎も立派で、男性はそれなりにしっかりした身なりをしているので、その地域の領主や貴族など何らかの資産家であるように感じます。
 男性が窓の方に行き、外を見ています。
 窓は結構高い位置にあるようで、4・5階立てのお屋敷かもしれません。
 窓からはかなり立派な庭園が見え、庭園から笑い声が聞こえます。
 子供とその母親のようです。
 男性の家族かもしれませんが、男性は少し切なそうな表情です

 ここで終了です。

 
 最初の男の子とお母さん(?)と、次の男性が関連しているかどうかは不明です。
 少し時代が離れているような感じがしたので、別人のような気がします。
 そうなると、2つ見たんでしょうか?

 男の子とお母さんの方は、あまりピンと来ませんが、2つめの男性はもしかしたら、去年、李紗さんにリーディングしてもらった時に出てきた、今の私に強い影響を与えている3つの過去世の1つかもしれません。
 李紗さんからは、時代や国は聞いていませんが、イメージが重なります。
 また、そうであれば、彼は私のガイド(最近ご無沙汰の英国紳士風)さんの、肉体を持っていた時の姿の可能性もあると思います。
 彼は、私が昨年モーエン流を習った時(http://cafehana2.tea-nifty.com/blog/2010/03/post-89b9.html)に始めて出てきて、
 その後少しの間出てきていたのですが、以前に何度か、私と彼は同じ存在というような事を言っていた(http://cafehana2.tea-nifty.com/blog/2010/10/post-b747.html)ので、
 私は彼を私の過去世の一つかと考えているのですが・・・でも、本当のところどうなんでしょう?
 最近、彼は全然出てこないので、聞く機会もありませんが。

一斉ヒーリングのためのヘミシンクにて

日にちが前後しますが、2011/03/19の夜

22時から24時の間に、東日本大震災(東北関東大震災)の被災者のために、一斉に祈りやヒーリングのためにヘミシンクをやろうという呼びかけがありましたので、私も自宅で一人参加してみます。

とりあえず、選んだのは「フォーカス21フリーフロー」。
F21は普段すぐクリックアウトしてしまうのですが、なんとなくフォーカスレベルは高い方が良いのかなと単純に考えてのセレクトです。

フォーカス10あたりで、暗闇に光りがはじけて、雪のように光りの粒が落ちてくるのが見えました。

フォーカス12に着いたあたりで、電話が鳴ります。
そして嵐の桜井君(の姿の私)がそれに出ようと電話を探します。
え? と思っているとそのイメージは消え、渦巻き銀河のようなものが足下に見えます。

それから、街中にいるイメージになり、建物のかけら(煉瓦などが崩れた物)のようなものが、ビルの上の方から降ってきます。

フォーカス21への移動が指示されます。
私は、白いカプセル状の物に入ります。足先が前で寝た状態です。
移動中、手元が光っている感じがします。

・・・ここでクリックアウトです。

クリックアウト後、夢を見ました。
曼荼羅(梵字のような文字で描かれたもの)が書いてあるノートを見ています。
どうやら、私がセミナーのようなところで教えてもらって、描き写したようです。
近くにいた人が、「それはテキストにも描いてある」と言っています。

気がつくと、帰還の指示が。

これで終了です。

やはりF21は、まだ私はあまり慣れていないので、一人だと難しいみたいです。
嵐の桜井君が出てきたのは、彼らの番組のオープニング(嵐のメンバが被災者へのメッセージを送っていた)を見てから、ヘミシンクを始めたからかもしれません。
F12で、ビルの一部が崩れて落ちてくるイメージがありましたが、それが今回の震災と関係があるのか、もう少し集中力があったら、現場にリトリーバルや光を届けることができたのか等ありますが、実際はわかりません。
(夢で出てきた曼荼羅も気になりますが、結構複雑なものだったので、再現できそうにありません。どんな意味があるのか?)

今回、無理に慣れないフォーカスレベルを使ってしまったのですが、本当はF12かF15あたりで、ヒーリングのエネルギーを送るイメージをして、後はガイドさんにお任せして必要としている方に届けてもらう等のやり方でも良かったのかもしれませんね。

震災後

※ 私個人の東日本大震災の日の記録です。

2011年3月14日(月)

 自動車関係の工場等は震災の影響で休みのところも多いらしいですが、普通に仕事です。
 会社はビルも新しく、宇都宮でも群馬寄りなので、被害はあまりないようです。
 ただ、これからの仕事について、朝から偉い人たちが会議を重ねています。
 その後、全員が集められ、各人とおよびその家族の安否や家屋の被害状況の確認等がされます。
 (東北地方出身で、家族と連絡が取れないという社員も何人かいます。)

 昼頃から、節電のためフロアの電気は最小限にしぼり、エレベータは荷物の運搬と車いすの方のみ使用可とするような措置がとられます。
 また、被災した顧客等に貸し出すために、余剰パソコンの調査などもされます。

2011年3月15(火)~18日(金)

 福島原発の件もあり、通勤や外出時のマスクや帽子の着用を指示されます。
 また、福島営業所の人たちが、一時的に営業拠点をこちらに移すというような話もでてきましたが、結局見送りになったようです。

 計画停電の前後はバタバタしてますが、日に日に状況に慣れてきます。
 停電時は、窓際で会議をしたり、資料をチェックしたりして過ごしている人が多いようです。
 私はノートPCがあるので、2・3時間はバッテリー駆動で簡単な資料のまとめなどを中心に仕事してます。
 ただ、これも長引くともう少し体制を考えないといけないかもしれません。

 また、帰る時間によっては、信号が止まっています。
 信号が機能しない道路を走るのは結構怖いものですが、みなさん、いつもより慎重に運転しているようで、目立った混乱もないようです。

 また、18日は夜の停電を初めて体験しました。
 思ったより真っ暗ですね。
 スリランカやインドでは度々夜の停電を経験しましたが、なぜかそれより暗い感じがします。
 あちらと違って、寒いせいもあるかもしれません。
 かなり着込んでますが、やはり夜は寒いですね。
 電気が来ていない避難所の方は、さぞかし寒くて、心細いと思います。
 一刻も早く、ライフラインが復旧されますように。

 私自身はなかなか体のだるさが抜けないです。
 また、異常にチョコレートやお菓子などが食べたいです。
 ちょうどホワイトデーでのお返しのチョコがあったので、毎日1箱ぐらい食べてしまうし、家にあったおせんべい類を食事代わりに食べでしまうこともしばしば。
 停電や疲れもありますが、まったく料理をする気分になれません。
 自分で自覚しているよりもストレスを感じているのかもしれません

 食べているものはカロリーが高いのですが、栄養にならないのか、震災から1キロ減りました

 こういう時こそヘミシンクとも思うのですが、情けないことに、ヘミシンクをやる気力もでないのです。
 とりあえず今は無理せず、今日19日の夜のタイさんのTST東日本災害支援救済の集いや、ヒビキさんやれおんさんがmixiやブログで案内している22時から24時の一斉ヘミシンクに意識を合わせて参加しようと思います。

Polarbearcoaxingbaby

(↑ナショナルジオグラフィックHPの今日の写真から)

モーエン氏のミニワークショップ

「死後探究」のブルース・モーエン氏の来日ワークショップがゴールデンウィークにあり、
そのミニワークショップ(4月29日)に参加してきました。

3時間という短い時間の中で、リトリーバルまで実践。
私が受けた日本人トレーナー2日間ワークショップの超短縮版といった感じ。
今回はお昼食べ過ぎたのと、会場が暑かったせいか、睡魔が何回も襲ってきてあまりはっきりとした体験はできなかったけど、一応、記録。

誘導に従って、ヘルパーさんを呼びます。
今回はなかなか出てきません。
この前出てきてくれた紳士も出てくる様子がありません。

焦って、来てくれたつもりになっていると、アメリカのCGアニメのキャラクターのような、ちょっと、いや、かなりおデブな10歳ぐらいの男の子が出てきました。
え~? ほんと? とかなり微妙な反応をしたところ、
「不満なの!」
とちょっとむくれた感じに・・・

リトリーバルへ行くようにとの誘導があるも、なんとなく場が進みません。
あ、あ~誘導だけが進んじゃう~っと焦ったところで、いきなり木製のレトロな扉の前にでました。
バンッ!って感じに彼がドアを開けると、ヨーロッパあたりの大きな石造りの美術館や博物館っといった感じの建物の中に。
結構人がいます。
え? この中?
右手に、受け付けのような机と椅子があり、そこで書類を見ている、黒眼鏡の金髪女性(秘書的な雰囲気)に彼が声をかけます。
彼女に左手奥の柱の向こう側を指さされ、そちらに彼と2人でむかいます。
そこへ行く間に、コブリンポップ(ゴブリンポップ?)という単語が頭に浮かびます。
すると、その場にいた数名が「コブリンポップ?」「コブリンポップ!」と男の子のことを見ながらつぶやきます。
男の子の名前なのか?
なんか妖精っぽい響きだし、彼も人間ぽくないから、、そういう名前のローカルな妖精(日本で言えば座敷童的な?)のことなのか?

柱の向こうには、なんか白っぽくて影が薄いというか、透けている感じの初老の男性が柱の台座に腰掛けていました。
初老の男性は男の子を見ると、自分の孫とか、自分を迎えに来た信頼できる存在と認識したらしく、安心した感じで、そのまま2人でスッと消えてしまいます。
私は一人取り残され、ふと天井を見上げると、真っ黒にすすけてボロボロに敗れたカーテンのようなものが見えました。
その時ふと浮かんだのが、オーストラリア、船、爆撃・・・という言葉。

・・・でここで誘導も終了
ほとんどリトリーバルしたという感覚はなし。

私の近くに座っていた方3名は、多少状況は違いますが、揃ってバイク事故で亡くなった男性をリトリーバルしたらしく、3名とも、とても盛り上がっていましたね。
大勢でやるとこういう事が起きて面白いと言いますが・・・なんとなく私は蚊帳の外的な感じで、今一つ感慨は薄かったな~

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リトリーバル2

ワークショップ2日目のメインイベント(?)。

今回は紙に書かれた名前(参加者5名が各自リトリーバルしてもらいたい人の名前を記入して、シャッフル)だけを頼りにリトリーバルの実習です。
私は「山田敬子(仮名)」さんです。
書いた人もわからないし、一体どうなることやら・・・と不安一杯ですが、とりあえずゆうこさんの誘導が始まります。

森のような所を通り、草原にでてヘルパーさんに会うように指示されます。
と言っても、今回も例の紳士が既に森の中から一緒です。
花咲く草原を見ながら、紳士は
「ごらん、世界はこんなにも美しい!」
「・・・今回は白いスーツなんですね」
「コートじゃ暑いじゃないか」
(生身の人間ならそうでしょうけど ^^;)
「今回もあなたがヘルパーさんですか?」
「いや、今回は彼だ」

気がつくと、初老の紳士(ウルトラマンセブンの諸星ダン役の俳優さんに似てる)が立っています
「『やまだよしお』さんだ。今回は彼がうまくやってくれるよ。」
「やまだです。よろしく。」と手を出してきます。
「よろしくお願いします。」と私も手を出します。
名字が同じだから、親戚か? 
服装はベージュやグレーを使ったシャツとズボンに、真っ白いスニーカーを履いています。
なんでこんなところ(土の上)にいるのに真っ白なんだろう・・・と思っていると「よしお」さんはそのまま私の手を取り(握手ではなかった)、飛んで行きます

ついたところは、夕暮れの田舎。
とある1件の家の前に降ります。
家は木造の平屋で、昭和30~40年代?といった雰囲気。
家の敷地の角に柿の木らしい木があり、その近くで年配の女性が草むしりをしています。
「敬子さん?」
と訪ねると、彼女は軽く顔を家の方に向けます。
その先には、縁側に立ち、まぶしそうに右手でひさしをつくり、外を見ている若い女性がいます。
20代後半ぐらいに見えます。
服装はベージュのセータ-と、赤いスカート、髪には軽くパーマをかけています。
服装と髪型から、昭和の30年代ぐらいの雰囲気が漂っています。
何を見ているのかと、彼女の後ろに立つと、場面がめまぐるしく変わります。
本来なら、立っている場所からは田舎の風景(田んぼetc)が見えるはずですが、都会と田舎が入り乱れて写真がシャッフルされて出てくるような感じで見えます。
ほとんど安定してないので、あまり覚えてませんでしたが、ある程度はっきり見えたのが、昭和の頃の町役場と言った雰囲気の事務所の中。
事務服を着て働いている敬子さんが見えます。
よしおさんらしき人がそばに立ち、なにやら談笑しているように見えました。
その後、ふと気がつくと、ちゃぶ台を囲んで、敬子さんと二人の男の子(坊主頭でランニングシャツ)と、よしおさんが食事をしているのが見えました。
そとは夜で、敬子さん達がいる茶の間だけに明るい光(蛍光灯ではなく白熱灯のような)に浮かび上がっています。
絵に描いたような昔の家庭の家族団らんの一時という感じでした。
ここはいったいどこなんだろう? F23から26のどこかなのかな?
それともすでにF27?

証拠として彼女の好きなモノやリトリーバル依頼者に対するメッセージを聞くようにワーク前に言われているので・・・
まず、彼女にどうしてここにいるのか聞いてみます。
(今が一番幸せ。大変になる少し前で・・・。幸せだったからここにいる。)
というような感じが伝わってきます。
どんなことが好きだったかと聞いてみると、
彼女が和室で、繕い物をしている姿が浮かびます。
それと同時に子供が愛おしくて仕方がないという思いのようなものを感じます。
何か私をここによこした人(リトリーバル依頼者)との思い出はないか聞いてみると、
カブトムシの映像が見えます。
あと、カリントウのような和菓子を食べている姿。
子供(ショートカットの後ろ姿、多分男の子)が外から帰ってきて、一生懸命彼女に今日の出来事を話すのを、お茶を飲みながら嬉しそうに聞いている姿。
などが見えました。
それから、リトリーバル依頼者へのメッセージはないか聞いてみます。
「あせらず、おだやかに。」と一言。
他にないか聞いてみると、
「世界は良くない方向に進んでいる。自然を大切に。水、水を大切に。」と
ちょっと大きなメッセージを伝えられました(゚ー゚;。

リトリーバルが必要だったら、リトリーバルするように言われていたのですが、判断が難しいので、よしおさんに彼女のリトリーバルは必要か聞いてみます。
今は、まだいい。」
う~ん、『』は?  そのうち必要になるの?とか思っていると・・・
縁側に立つ敬子さんとよしおさんに、「バイバイ」と手を振られてしまいます。
なんとなく私はもう帰らないといけないんだなと、私も彼らに手を振っていると、夜の空の上の方に引っ張られ、気がつくと前回と同じ、雲の上のカフェで紳士とテーブルについてました。

紳士が
「今日はミルクを飲みため、滋養があるから。」
「今日(のリトリーバル)は上手くいったのでしょうか?」
間違うという恐れはいらない。恐れは失敗のもと。ただ(体験を)信頼しなさい。それにわからないという感覚も必要な体験だよ。」
というような感じの事を言われます。
「・・・あそこはF27だったのでしょうか?」
「君はどう思うの?」
う~ん、F27という感じはしない(その前にF27をよく知らないけど)けど、と言って、とらわれている感じもしなかったし、なんとなくだけど、彼女は自分が死んでいることは知っているみたいだったし・・・・。
「まあ、いいじゃないか。とにかく、リトリーバル自体が今必要な人は、君が行った場所にはいなかったということだ。
う~ん、じゃあどこなんだろう?
第一、よしおさんは何をしてたんだろう?
なんかヘルパーって感じじゃないよね、どちらかと言うと、彼女と一緒に思い出に浸っているような感じだったし・・・。
あ、そう言えば、
「そういえば、よしおさんをあそこに置いてきてしまいましたが、いいのでしょうか?」
「良いんだよ、彼は自分の意志であそこにいるんだから。」

で、ここで体験を書き留めるように誘導があり、フェードアウト的に終わりました。

終わったあとの検証。
彼女は、今回の出席者の直接の身内ではなく、知り合い(男性)のお母さまとのことでした。
かなり良い体格の方で、心臓が悪かったとか。
また、(旦那さんの)転勤が多かったようです。
場面が田舎と都会がバラバラと出てきたのはそんなことからでしょうか?
小さな事務所勤めの経験もあるようです。
町役場というイメージは近いかもしれません。
90才まで生きて、亡くなってまだ1ヶ月程度ということです。
彼女の若い頃の映像を見たとすれば、年代は大体合っていたのかもしれません。
あくまでも個人的に思ったことですが、もしかしたら亡くなってから少しの間(いわゆる49日ぐらい)は、この世とお別れをする時間があるのかも。
その間、本人は生きていた頃を振り返って、思い出に浸ったりとかしながら、だんだんF27へ行く心の準備をしているのかなと。
で、その間、残された人も故人との思い出に浸ったり、時には夢の中とかで個人に会いに行っているのかもしれないな~と。もしかしたら、よしおさんはそういう人なのかな~と。
そう言えば、映画ラブリーボーンでも、主人公の女の子は自分が亡くなったことはわかっていても、現世に未練もあり、暫く間(?)に居ましたね。

まあ、ある意味、一種のとらわれ領域なのかもしれませんが。

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プレ・リトリーバル

前回が、なぜ、初めての(?)リトリーバルかと言いますと・・・
その前の「想像の呼び水」といったワークをやった時に、「これって?」というのに遭遇したからです。

そのワークは誘導を聞きながら、いろんなことを想像するというか感じるワークなんですが、小学校から中学時代の仲良し4人グループの1人の友人で、既に病気で亡くなっている友人が出てきました。
出てきた時の年齢は12・3歳ぐらい。一番一緒に過ごした時期です。(実際には30位で亡くなっています)
場面は最初私の実家の庭らしきところだったのが、すぐに駅のホーム(イメージとしては渋谷駅あたりの湘南新宿ラインのホーム)に降りる階段の上に移ります。

「話しかけてみましょう」と誘導の声。

とりあえず、何か話があるか聞いてみます。
「生きたい」(イメージとしてもっと生きていたいという感じ)
う~ん、それは困った聞かなかったことに。
もう一度話しかけると
「会いたい」
「誰に?」
「お母さん」
う~ん、それも困った。彼女のお母さんは彼女の小さい時に亡くなっているし・・・。
今まで読んだヘミ系の本なら、こういう時、お母さんが待っている所に一緒に行こうとか言ってF27に連れて行くとか、お母さんの姿でヘルパーさんが現れるとか、あるんだろうけど・・・。
F27に行ったこともないし、リトリーバルはまだ教えてもらってないのに、どうすれば?
ヘルパーさ~んと心の中で呼んでみても、もちろん返答などあるはずがなく・・・
しばし沈黙のあと、ホームに電車が入ってくるのが見えました。
電車に乗ろうと、数十名が並んでいます。
ふと、
「あ、アレに乗ればお母さんに会えるかも?」
との言葉が私の口をついて出ます。
すると、彼女の視線が並んでいる人たちに向けられます。
コートを着た一人の女性に目が留まった(ように見えた)と思ったら、彼女はその女性を追うように私の前から消えました。
その後、人が電車に乗り込むイメージ。
彼女も居たように思います。
電車はなぜか入ってきたのと同じ方向に出て行きます。
あれがF27に行く電車だと良いんだけど・・・。
試しに行き先の書いてあるプレートを「F27」に書き替えたつもりになってみます。
心なしか、明るい光に吸い込まれていくような?
次の誘導が始まったので、電車が居なくなるのを見届けるまもなく、気持ちを切り替えて終わりました。

・・・困りました(^_^;)。実際彼女がどうなったのか?
その前に、ホントに彼女に会ったのか?という根本的な疑問もあるし。
彼女がイメージで出てきたのは、1日目にトレーナーから、「明日、リトリーバルする人を決めておいて」と言われたので、彼女を候補の一人として考えていたからか?
今後、私も経験を積んで、自由に各フォーカスを訪問したり、会いたい人に会えるようになったらもう一度確かめに行ってみようと思います。

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初めての(?)リトリーバル

ブルース・モーエン氏の死後探索コース(2日間・日本人トレーナー)に参加してきました
参加者は全部で5名、トレーナーは大槻優子(http://r.goope.jp/shigotansaku/top)さん。
モーエン流では、1日目に講義とイメージトレーニングのようなことを幾つかやって、2日目にトレーナーの誘導でリトリーバルを2回行います。
こちらはその1回目の記録です。

各々ソファ等に楽な姿勢で座り、トレーナーの誘導に従って、エネルギー収集等行ってヘルパーの現れるのを待ちます。

私の場合、誘導中から、視界の端に黒いシルエットがチラチラ。

そのまま、そのシルエットがヘルパーとして現れます。

イヤイヤ、これはさすがに私の想像では?

・・・と思っていると、

「私では不満かね?」と彼。

じっと見ていると、だんだん顔から全身が見えてきました。
シルクハットを右手で軽く押さえ、上質のベージュのロングコートを羽織って、ステッキを持っている英国紳士風。

で、特に前置きもなく、「では!」って感じで出発というか・・・その彼のコートの腰のに捕まり飛んで行くことに。

「なぜ飛ぶんですか~!」
「その方が君がイメージしやすいからだ!」
「あなたはヘルパーさんなんですか?」
「(君の)ガイド兼(今回の)ヘルパーだ!」

飛びながらそんな会話をしていると、昔の中国の街のようなところに着きます。
そのまま彼はその町の中を飛んで何かを探しているようです。

部屋の中まで入ったりしていながら少しの間飛んでいると、町外れっぽいところに。
道に二人、男性がうつぶせで倒れていて、その近くに一人若い男性が壁に寄りかかって
座り込んでいます。
右足を少し不自然に折り曲げています。

「ん、彼で良いか」
(え? テキト-? Σ( ̄ロ ̄lll))
紳士は私に向かって、「どうぞ」的な雰囲気を出すので、ええ~っ!どうすれば?と思いながら、とりあえず声をかけてみることに。

「どうしてここにいるのですか?」
「動けないからだ。」

何となく「張雲」「27」という言葉が浮かびます。
う~ん、はてさてと思っていると、早々に紳士が彼に合わせた年代の中国の文人風で登場。
とりあえず彼が納得しそうな感じに紹介せねばと、

「こちらは儒学の先生で、医師でもある・・・」
「ラッキーだ」
(おいおい、さすがにそんな名前じゃまずいでしょ)
「らくがん(落雁?)だ」
(それもいかがなものか?)

紳士は竹の水筒のようなもので彼に水を飲ませ、
「あなたは既に亡くなっています」
と一言。
(そんな直球でいいの?)
「やはり、そうか。なんとなくそんな感じがしていたんだ。」
「では、行きましょうか。」

紳士が彼を背負い、また飛びます。
私も紳士の着物の裾を掴んで一緒に飛びます。

暫く飛ぶと、賑やかな町中、人々の服装や景色からして、中国というより、チベットの町中という感じです。
中央にきらびやかな仏舎利塔があり、人々が行き交っています。
こんなところがF27なのか?と思っていると、品の良いやさしそうな老婦人が近づいてきて、彼と懐かしそうに対面し、彼の手を取り雑踏の中に消えていきました。

気がつくと、今度は紳士と二人で、雲の上のオープン・カフェ。
空(というより巨大なドームの天井といった感じ)に、巨大なクリスタルのクラスターが輝いています。

萌え系アニメキャラみたいなウェイトレスさんが注文を取りにきます。
イメージ的にはまるの日カフェの「」さんのような感じ。
「カフェオレで」
「君はいつもカフェオレだねぇ(苦笑っぽい感じ)。
彼はチベット族の青年で、こころざし途中で病に倒れ、そこから動けなくなっていたんだ。」
「なぜ(私のレトリーバルの相手が)彼だったんですか?」
「君が簡単な人をよろしくとリクエストしたじゃないか。
 彼は自分が亡くなっていたことをなんとなく理解はしていたし、母親のもとに戻りたがっていたけど、動くことができなかったんだ。」
「彼はこれからどうなんるですか?」
「癒されて再生するのさ。・・・君は自分が癒されたいみたいだね。自分が癒されてないとこういうことはできないよ。」

モーエン式では検証のための証拠を持ち帰るように言われているので、
「今回の証拠は・・・」
「証拠ねぇ。(なんとなく鼻で笑われたような感じ)
 真実って何だと思う?
 心の中にしかないんだよ。」

・・・と、わかったようなわからないような事を言われまして、
その後も、自信を持つようにとか、少々個人的なアドバイス(どちらかというとお説教(?)されたような感じでしたが)を受けましたが、それに愛情みたいなものを感じましたので、
「ありがとう。愛してます。」
 などど普段は絶対に言わないことを言うと
「僕もだよ」
 ・・・ちょっとじ~んときました。

ここでヘミシンク的に言うとC1に戻りました。

自分は体験型ワークショップというのは苦手で、いつも他の参加者の体験をうらやまし~と聞くばかりだったので、今回も何も体験できないのではと思っていましたが、
とりあえずシェアリングできる体験はできましたね。
トレーナーのゆうこさんが、「ヘルパーさんに会えたフリ」というのを話していたので、
「駄目だったらフリで進んじゃおう!」と開き直っていたのが良かったのかなと。
他の方も、結構いろんなものを体験したようで、人数も場もよかったのかもしれません。

ではでは。

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